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普段はバスガイドに添乗員。そして今は人生旅の案内人です。
Foto 1 di 17
16 gennaio

今日も雨になりました。

今年になってここに書くのは始めてです。私はたくさんのプログがあり、それぞれいいところだけ使えればなと思っているのですが、
写真はここが一番使いやすいみたい。
ということで、これからは写真のアップだけ時々していこうかな。
 
最近窓から見える海が小さくなりました。人工島ができて、ほんの数年前まで見れた海の夕陽も今は建物があり、はっきりとはしなくなりました。
でも小さいながら、ここには海がまだあまりす。それは神社の鳥居が海にあり、それを残しているからなんですよね。
でもおかげでカモメもカモもここではまだ見れます。
 
12 giugno

写真のアップしました。

最近、日記はhttp://plaza.rakuten.co.jp/basgaido/でほとんど書いていますので、そちらを見てください。

ここでは写真がメインになってきてしまいました。今回は長門の岬、毘沙の鼻、龍宮の潮吹き、千畳敷と

萩の八景萩クルーズ。川と海から。そして萩の海、あじさいに菖蒲。おまけは青海島の静ヶ浦駐車場の名物猫と犬など見てください。

23 maggio

機敏な行動がチャンスを生む

ふと思ったり気付いたりした時、
すぐ行動に移しましょう。
必ず幸運を呼び込みます。

今晩は。というにはまだ明るい時間です。5時半過ぎに山口のバス会社に着きました。ここは上の階が寮になっています。
サビエル教会の鐘の音が鳴りました。車庫の周りにはここもお寺がたくさんあります。夕飯は駅に付いて車庫と違う方に少し歩いたところに惣菜やさんがあり、そこで買ってきました。
正直、駅前にもお店らしきものが何もありません。パチンコ屋さんはありましたけど、こんなに何もない駅前。これが県庁所在地の駅前かと思う、ほんと不思議な街です。

ここに着いてからさっそく尼さんの名前を調べるためにこの前の添乗員さんに電話してみました。すると三文字で書いてあった名前。一番下は名前ではないことが判明。さっそく手紙を書きました。切手買ってくるの忘れたので、明日広島で出すことにします。何年ぶりだろ。まともに手紙書いたのは。
最近は、ほとんどメールだし、字を書きたくない人なので、下手だからね。これから少し書く練習でもしようかな。

山口に来る前にAKIさんの会社に寄って、この前作ったブレスを渡してきました。さっそく腕にしてくれました。それから前の居酒屋でランチ。今日は日替わりにしました。コーヒー着いて680円。ここビジネスマンが多いですけど、ゆっくりできます。食べてまた会社に戻って、私は時刻表で山口までの時間調べ。
博多から小倉までは4枚切符(割引)が残っていたので、特急で。そこから下関行き。下関で乗り換えて新山口に。そしてまた山口まで。どう考えても3時間かかります。これが特急使わなかったら、後30分はプラスなんですよね。
もちろん新幹線なら1時間くらいですけど。お金が倍以上かかりますからしかたないですけどね。

そうそう、山口駅で、若い女の人、後から見ていたらパンストがでんせんしていたので、でんせんしていますよって声かけたら・・・なんと前も穴だらけ。そう単にボロボロのを履いていただけでした。こんなふうに今は履くんだ。すごいなと思ってしまいました。おばさんには考えられない感覚でした。ジーパンなどのボロボロは昔私も履いてはいましたけど。パンストまでボロボロファッションにはびっくりでした。

もう7時ですけど、まだ外は明るいですね。明日は8時出勤だから10分前くらいに階段を降りていけばいいんです。でも私はたぶんもっと前に行くでしょうね(笑)それからバス、簡単に掃除とポットにお湯などを入れて。広島空港まで回送です。前回のツアーと同じなので宮島~平和公園で全日空ホテルの泊まり。お客様をおこのみ村まで送ったら終わりです。私たちはホテル内で夕飯です。

さっき、部屋の畳を拭きました。ここがホテルとの違い。掃除も自分たちで。前の人が何もしていなかったのか埃。ふとんのシーツは廊下に置いてあります。それを毎回使ったら、朝は出して置く。掃除もゴミなどは出して出かけます。
でも朝早いとそんなことする余裕もないですからね。

明日から2泊。その後1泊の山鹿温泉。そして2泊で湯本、博多なので博多のとき家に帰りますから、30日までずっと山口や下関に泊まっての仕事になります。また1週間頑張ります。

明日の開運のおみくじ
『気付いた事は実行しよう』です。
素敵な1日になりますように・・・

21 maggio

長崎から帰って来ました。

<font color=#9966cc><b>今日の教え
決意は、自らを動かし走らせる機関車である。
固い決意は、強力な機関車を自らに連結したようなものだ。
決意が固ければ、迷いのない力感あふれる自己表現が展開できる。
目的地目掛けて、まっしぐらに走っていくことができる。
多少の障害など、固き決意の前にはものの数ではない。</b></font>

今晩は。今長崎からの仕事から帰って来ました。もう今日は足先がジンジンです。むくみやすくなっているようです。
昨日、朝家を5時半前に出て、下関駅についたのが、7時半前、それからバスに迎えてもらって配車場所に行きました。
お客様はもう着ていました。ツアーではないので、席は自由。そのためのせきとりゲーム(笑)ですからね。
今回は、美術館友の会の人たちですから、もちろん目的は美術館めぐり。それで新しくできた長崎県立美術館がメインです。
それに今回は講師も乗っていますから、途中で美術館のことを説明したいということで、私はマイクを渡しましたけどね。それまでしっかり案内はしていましたけど、肝心の長崎のことはあまり話できないままでした。でも今回は目的が観光ではないですから、良しということで。

でもね長崎って駐車場がないんです。折角新しくできた美術館なのにバスの駐車場がない。美術館の正面にもバスカットもない。ホテルも前まで入らない。ということで待機するところは出島のところでお陰で3回も、そこを出て、迎えに行って、また待機してと停まっていましたけどね。
美術館の受付の人には、せめてバスカットでも作ってください。これから修学旅行で入ろうと思ってもバスがつけられなかったら、お客様呼べませんよと言ってきました。受付の人も、上司に報告はしておきますとのこと。
観光長崎、各旅行会社などに一生懸命PRしている割りには、今の体制はバスは来なくていいという感じですものね。
でも私はその場でちゃんと意見は言ってきます。後は相手の決めること。

夜もお客様を夕食場所まで送って、本当は迎えも予定になっていましたが、バスで帰るという人が少なかったので、無事私たちは開放され、バスを松ケ枝の駐車場に入れて、新地のホテルに行きました。
夕食取って、後は部屋でゆっくりできました。普段より早めに寝ましたけどね。

今日は、ホテルでたらすぐ長崎後にして、有田の陶磁文化館に行きます。本当は今回は平和公園も、原爆資料館も行ってないけど、でも私はやっぱり長崎、原爆の話・永井隆博士のだけは目的でなくても話さなくては、自分の仕事も終わりませんからね。
大村湾PAに入るまでになんとか終わりました。ほとんどみなさま涙されていました。そして、その会の事務局さんが、みなさん泣かせてしまいましたねって。
ご自分も泣かれていたのですけど。休憩で降りられる方やまた帰って来たとき、ありがとうございましたと言ってくださいました。
ドライバーさんも、添乗員さんもこんなに話したガイドさんはいない。自社のガイドは簡単に終わるし感動がないと言ってくれましたから。やっぱり話して良かった。
私はいつでも語り部としての気持ちだけは残して起きたいですね。有田までに簡単に焼物の話。本当は専門の人の話が館内で待っているのですけどね。
有田から武雄でお昼。ここ、お客様とは別メニューですが、ハンバーグ。ナイフ入れたら半なま、それで生焼けですがとウェイトレスさんに見せて、すぐ中に持って行ってもらったのですが、答えは「牛肉ですから、半なまでも大丈夫です」とのこと。これでここのホテルの姿勢がわかりましたね。
後で添乗員さんにもそのことは言いました。ここの質、この程度ですってね。ホテルそのものに活気が感じられなかったので、添乗員さんも従業員も手持ち無沙汰でしたねって、行っていました。

後は、鳥栖のくすりの博物館行って、下関のお客様の降りる場所には4時に着きました。降りられる時、女性の講師の方が、この年になって、また勉強になりましたと声をかけてくださいました。これも嬉しかったですね。

今回はまあ、よくしゃべるドライバーさんだったので、待機中が長すぎて、そのおしゃべりに付き合うのが一番疲れました。それも私には関係のない会社の態勢のことです。無下にはできないけど、列車に乗った途端にクタッ。

小倉で乗り換えて、後はうとうとしようかと思ったら・・・目の前の広告が3億・1億。そう、ドリームジャンボの広告でした。
そればっかり見ていたら・・・なんだか買ったら当たるって気がしてきます(笑)
でも香椎駅降りたら、もう宝くじ屋さんは終わっている時間でした。残念!!
家に帰ったら、なんと父が宝くじの券(10枚ですが)を一生懸命ながめているのです。まだ来月なのに・・・だから私当たるかもよって言ってあげました。
後1ヶ月は夢が見れそうですね。いいな(笑)

そうそう、この前の関東の大僧正さんたちの旅行の中の尼さんから写真と手紙が届いていました。さっそく明日でもお礼を書きます。ただね達筆で一番名前の下の字が読めないので、今から調べないといけないんです。

明日は、ゆっくり朝寝できるかな?まあ私の限度は8時までですけどね。

14 maggio

阿蘇のミヤマキリシマ

こんばんは。今日は帰って来たのが9時半過ぎでした。明日も早いので、手短になんていいつつ書くんですよね。そしてまた寝るの12時まわってしまうのかな。そうならない程度に書きます。

今日は、最初に11時過ぎに玉名の蓮華院誕生寺のところでお昼。精進料理風バイキング。野菜などが中心です。でもやっぱり食べすぎてしまいました。
そこから阿蘇山上まで行き、ミヤマキリシマ観賞。ミヤマは4~5分咲きでした。でもきれいでしたよ。そして、阿蘇の俵山温泉にお客様は入浴。私は今回は人数が多い土曜なので止めました。

今回は、古巣のバスやさんだったのですが、ドライバーもガイドも若くて、最初は粋がっていたのか自分の我を通そうとしていましたけどね。そのうちただの添乗員じゃないとわかったのか(笑)態度が少し変わってきました。
ガイドさんはまだ今年2年生になる子です。でも結構案内そのものは覚えていましたので、後はやり方の問題。
ガイドさん、玉名でて、自分なりの案内をしていたのですが、丁度川のところで沢山の幟旗が並んでいて、お客様はそちらに夢中。そしてここは?と聞かれて案内できずにいましたので、ちょっと助け船。説明をしましたけどね。

休憩したところで、まずはお客様がなにに興味がむいているかで、見ているものから案内してあげなさいという事に。
温泉のところで時間あったから、案内は上手にしゃべっているんだから、その場所を確認して、まずは見えるものから説明すれば、何も山の向こうの話はしなくていいからと。その場所がどんなにいいところでも見えてないところは興味が半減しますよってね。だから見たと言えるところをまず見せてあげて、それに対して、一行ずつでも案内していく内にだんだん自分のものになっていくからと伝えました。

きっと彼女は伸びてくれると思います。アンケートにもガイドさんよかったとコメント書いてくれていましたから、今度会ったら言ってあげたいですね。

私は、また楽しんできました。ミヤマ撮れたしね。明日は今度は雲仙のミヤマキリシマです。明日はガイド兼務ですから、私も気分的楽です。人のを聞いていると、つい教えてあげたくなりますからね。

島原。みずなし本陣で、土石流の家なども見せて、雲仙にできた駄菓子屋さんの博物館など見て、雲仙仁田峠のミヤマキリシマを見て帰ります。

写真は、今日はアップする時間ないので、写真はこの前の津和野の分からにします。お腹を見せている鯉は80歳の鯉です。手前のが60歳の鯉。